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  • 石川幸佑

ソロキャンプと秘湯


先日、とあるところでソロキャンプをしてきた。

ソロなので、一人である。





テント、寝袋、寝袋用のマットレス、ランタン。

そして、焚き火台。






焚き火台以外は今回はレンタルすることにして、

レンタカーに道具を一式積み込んで、キャンプ場で向かう。







18時すぎに携帯電話野通じないキャンプ場についた。

管理棟は掘っ立て小屋のように小さく、無人だ。






募金箱があり、そこに宿泊代数百円を入れる。チェックインはない。








荷物の搬入のまえに、まずはキャンプサイトを下見する。





すでに先客たちが、テントをはり終え、ゆったりとした時間を過ごしている。








日没まであと1時間。テントをはり、できればひとっ風呂入りたい。



ここには、キャンプ場から歩いてすぐのところに露天風呂があるのだ。

入浴し放題で、料金はさっき入れた宿泊代に含まている。







そして、そのサイトをみつけた。





となりにソロのキャンパーがいたが、距離があり、静かに過ごせそうなところだった。






サイトが決まったら、荷物を運ぶ。




オートキャンプ場ではないので、車から荷物をおろし、キャンプ場にある

リアカーに荷物を積み込む。







サイトに到着して、ここからは時間勝負だ。




18時30をまわっていて、さっさとテントをはる。寝袋、マット、ランタンをセットして、




焚き火台やイスもおよその配置を完了させる。


山の中だけど、もう汗だくである。






設営が終わったのは19時ちょうどくらい。






日は落ちてきて、そこからヘッドライトをもって、露天風呂に向かう。


階段をおりて、川沿いを少し歩くと、そこに突如、川沿いの露天風呂が現れた。

もちろん、誰も入っていない。






服を脱いで、かけ湯をして風呂にはいる!






足元がヌルっとして気持ち悪い!!


でも、お風呂は気持ちいい!!


川の真横にあるので、こけ?のようなものがお風呂の底には生えているんだろう。





ε-(´∀`*)ホッ

あたりは暗闇になり、川の流れだけが聞こえる。








そこに、


「こんばんわ。」







( ̄□ ̄;)!! 「はい!!!」



この時間帯に風呂に入ってくるツワモノがいるとは、、、

完全に油断していた自分は思いっきり大きい声で返事をしてしまった。




このお風呂を一人で占有できるのは最高にいい。



ということで、次の方にお譲りして、テントにもどろう。








そして夜は続く。



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