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  • 石川幸佑

とある日本のスタートアップのメンバーだったときの話

最終更新: 1月31日

IoTCOOになる前は、とあるスタートアップのメンバーでした。とあるスタートアップ(コンシューマー向けサービス)も現在急成長中です。

参加した当時は、CEOCTOと3人目の自分。そしてそこからインターンの学生さんに参加してもらうという規模。

顧客からの受注もなく、キャッシュがどんどん減っていくという状況でした。

本当にスタートアップは最初にお金を払って使ってくれる顧客を捕まえられるかが大事。

そういう人がどこにいるのか。ネットの検索なのか、それともオフラインでどこかの場所に行く必要があるのか。

多くの仮説があり、それを一つ一つ検証していく段階でした。

そのため、当時は顧客獲得単価(Customer Acquisition Cost)を比較するために、以下のような様々な手段を試していました。

・コンテンツマーケティングのため、1000文字以上の記事をひたすら毎日書く。

・顧客が接触しそうな施設にひたすらサービスのチラシを置いてもらうように訪問する。

・顧客がいそうなコミュニティでセミナーを開催する。

・顧客がいそうなところに数千枚のポスティングをチームメンバーで実施する。


手探りの中で、どんな施策・チャネルが有効なのかを比較検証を繰り返す。。。。

体力がないとほんとに大変な時期でした。。。。

 

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